彼氏依存症

彼氏依存症になってしまった女性の特徴的な行動とは?

彼氏依存症になってしまった女性の特徴的な行動とは?

必要以上に彼氏にベッタリして離れられなくなってしまう、いわゆる彼氏依存症というものがあります。

 

彼氏にたよらないと生きていけないとまで思ってしまっている彼女たちの心理状態は、一体どのようになっているのでしょうか?

 

ここでは、彼氏依存症になってしまった女性たちの心理や行動についてスポットをあててみたいと思います。

 

彼氏がそばにいないと常に不安を感じる

彼氏依存症とは文字通り、恋人同士のうち女性がパートナーである男性に依存してしまっている状態です。

 

一般的な女性が好感を抱く男性のイメージとして、頼りがいのある人、というものがあります。

 

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しかし、いくら頼りがいがあるからといっても、必要以上に頼りすぎてしまっては男性にとって負担にしかならないでしょう。

 

彼氏依存症となってしまった女性は、パートナーがすぐそばにいないと、つねに不安を感じてしまいます。

 

また彼氏に対して、自身への愛情の確認を頻繁に行うのも特徴の一つとして見られます。

 

彼氏が近くにいない状況において、執拗に電話やメールで彼の行動を確認したりするようになると、それは立派な彼氏依存症ということになるでしょう。

 

重症化するとストーカーとなってしまうことも

彼氏依存症がエスカレートして重症化してしまうと、ささいな嫉妬からとんでもない行動に出ることがあります。

 

いわゆるストーカー行為と呼ばれているものです。極端なケースでは監禁や傷害といった事件に発展することも少なからずあるようです。

 

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ただし、実際には女性が男性に対してストーカー行為にまで走ってしまうケースはそれほど多くはないようです。

 

これとは逆に、彼氏依存症となってしまっている女性に身の危険が及ぶことがあります。

 

どういうことかといいますと、たとえば相手の男性が暴力を振るうような人間であったとしても、女性が依存しすぎてしまっているために離れることができません。

 

その結果、男性の暴力がどんどんエスカレートしてしまい、女性が死にいたった事件も実際に起こっています。

 

恋人同士が仲睦まじいことは大変良いことではあります。結婚したとしても、つつがなくその関係を保つことができればなおよいでしょう。

 

しかし、彼氏を必要以上に依存してしまうことで、相手に負担をかけてしまうことがあるということはしっかりと認識しておく必要があるでしょう。

 

男性のなかには、一度でいいからそこまで女性に依存されてみたい、などと思う人もいるかも知れませんが、現実はそんなには甘くないようです。

 

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